半夏生とは?たこを食べる由来って?

 

半夏生?なんと読むのでしょうか(^_^;)
私もつい最近まで、知りませんでした。
「たこの日」っても言われています!!

 

半夏生は、たこを食べる習慣があるそうです。
半は半分、夏は季節の夏、生は生物を表し、
この3つがくっついて、半夏生です。

 

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それには、どのような意味があるのでしょうか?
ここではその、半夏生の紹介から
たこを食べる由来まで、詳しく教えちゃいますね(^^

 

半夏生とは?

半夏生=ハンゲショウと読みます。
これは、季節を現す言葉の一つなんです。

季節を現す日付として有名なのが
冬至、夏至、春分、秋分ですが、この半夏生は
季節の移り変わりを表す、雑節の一つなんです。

 

半夏生は、梅雨の終わりごろを表すもので、
7月2日が一般的で、年によって変化します。

 

かつては、夏至から11日目が半夏生でしたが、
現在は、太陽が天球上の黄経100度を通る日
されています。

 

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半夏生にたこを食べる意味・由来

関西地方では、半夏生にたこを食べようと
キャンペーンが行われていて、スーパーなどでも
半夏生=たこと言うイメージは、定着しています。

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由来は、農家が神様に豊作を願い、たこを供えた事から
始まっています。そうして豊作祈願後、供えたたこを、
みんなで食べた事から、半夏生はたこを食べる日として
広まりました!!

 

ではどうしてたこなのでしょう?

 

その理由は諸説あり、

たこの8本足は、根を張る作物に通じていたから 

たこの吸盤のように張り付いて、丈夫に育って欲しい
 という願いをかけた

と言う2つの説が、一番近いのでは?と言われています。

 

また半夏生は、たこの日と言う説が、関西地方には多く
広まっています。家庭で、たこ焼きパーティーを行ったり、
たこの酢の物などを、食べたりする日でもある訳なんです(^^

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ちょっと話はそれますが広島県などでは8月8日
たこの日としています。

 

様々なイベントが行われますが、たこ供養なるものが行われ、
たこの豊漁を祝い、この日にたこを食べると健康になれる
言われているんです!!

 



 

夏バテ対策にたこが一番!!

たこには、夏バテ防止の栄養がたっぷりあるんです!!
しかもこの時期が旬です。代表的な栄養素としてタウリン(^^
これには、次のようなの効果が期待できますよ~!!

 

  • 疲労回復
  • 肝機能の強化
  • 高血圧の改善
  • 悪玉コレステロールの除去
  • 心臓機能の強化
  • 視力回復

 

と、このような素晴らしい効果が期待できるんです(^^
ですからよく栄養ドリンクに「タウリン○○グラム配合!」
なんて表示されているんですよね~(^^

 

あとたこには、亜鉛も多く含まれています。
これは、身体を元気にする作用と、血行促進作用まで
あるんです!!

 

たこをこの時期に、食べると良いってことを
昔の人は知っていたんですねヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ

 

たこの栄養価が高くなる、この時期!!
夏には、もってこいの食べ物ですね。

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