半夏生にうどん食べる由来って?うどんの日って何?

 

半夏生(はんげしょう)に食べる食べ物って、
何でしょうか?たこ?鯖?いえいえ今回は、
なんと「うどん」です!!

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半夏生は、季節の移り変わりを表すものです。
それとうどんの日なるものが、合体したイベント
行われている地域があると言う事で、あちこち
調べてきました!!

 

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今回は、その地域やその由来、あとは
うどんを食べる意味、うどんの効能などを
伝えていきますね(^^

 

半夏生にうどんを食べる地域や由来

半夏生にうどんを食べる地域は、あのうどん県で
有名な香川県です。

その昔(どのくらい昔かは解らない)半夏生に、うどんを
食べる習慣が無かった頃、領主が農作業を終えた
農民達に、その年収穫した小麦を使って、うどんを作り
農民達に振る舞ったのが始まりだと言われています。

 

また当時は、科学的知識はありませんでしたが、うどんが
身体に良い事は解っていましたし、その年の米の豊作
願って、その年取れた小麦を使い、うどんにして供え、
振る舞った事も、由来とされているんですね(^^

 

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半夏生になぜうどんを食べるのか?

香川県のこの地方では、うどんを食べるのが
習慣になっているから、今更うどんの日なんて
決めなくても良いんじゃないの?って思いません?!

 

しかし、7月2日はうどんの日なんです!!
半夏生になぜうどんを食べるのか?と言えば、
小麦の収穫祭の意味あいが、強いものだと言えます。

 

小麦の収穫時期は、6月です。ですから7月始めに、
この収穫祭がある事は、不思議ではありません。

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それと半夏生を、くっつけたんですね(^^
7月2日には、高松市の中野天満宮で、
献麺式」というのが行われます。

 

この式が行われた後に、繁華街などでうどんが無料
振る舞われます。なのでこの地域が、うどんが盛んに
なったんですよね~!!

 

またこの地域は、2毛作が行われていたからです。(小麦と米)
ですから小麦の豊作を祝うとともに、米の豊作も祝った
この風習が根付いたと、言われているんですね(´・∀・`)

 



 

うどんの効能、夏バテ防止に効く効果って?

では最後に、うどんの効能や、夏バテ防止に
効く効果について紹介していきますね!!

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グルテン

血中コレステロールや、中性脂肪の量
減少させる事が出来ます。
肥満防止、血液がサラサラになりますよ~(^^

 

プロリン

肌のキメを整えたり、肌の質を良化させる事が
出来ます。肌に効果のあるアミノ酸ですね!!

 

グルタミン

免疫力の向上や、感染症予防に効果のある成分です。
これを摂れば風邪しらず!!しかも夏の強い味方(^^

 

グルタミンペプチド

筋肉疲労の回復に効果的です。
身体が疲れやすい夏には、最適ですね!!

 

最後に

いかがだったでしょうか?

うどんは、すぐにエネルギーに変わる食事です。
夏の胃腸が弱る頃には、とてもいい食べ物!!

 

昔の人の知恵をを受け継ぎ、この暑い夏を
夏バテせず、過ごしていきたいですね(^^

 

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