土用の丑の日の由来!うなぎを食べる理由って?

 

土用の丑の日」と言う言葉は、知っていますよね?
そう、うなぎを食べる日です(*´∀`*)
では何故、うなぎを食べるか、知っています~?

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そこには深い意味がありました。今回はその話を
していきますね~!! どうぞ最後まで、ゆっくりと
ご覧下さい。

 

ちなみに、
2015年はうなぎの稚魚は豊漁だそうで、久々に
うなぎの値段の高騰が、避けられそうです(*≧∀≦*)

 

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ってことで、土用の丑の日はうなぎを
食べるチャンス!!

 

是非とも意味を覚えて、おいしくうなぎを
頂きましょう(*´∀`*)

 

土用丑の日の意味・由来

 

土用丑の日の由来は、中国の暦からきています。
土用は五行思想と言って物事全て、5つのもので
例えられたものなんです。

 

その5つとは木、火、土、金、水です。
そして季節も、これに当てはめました。

 

木は春、火は夏、金は秋、水は冬、残った土は?
と言うと、土は「それぞれに季節の変わり目を
表すもの」として使われました。

 

土用は正確には、4回あると言う事です。
丑と言う意味は子、丑、寅、卯、の十二支の丑です。

 

昔はこれが、曜日の変わりでした。
つまり土用丑の日は、「土用と言う季節の丑曜日
と言う事なんです。

 

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うなぎを食べる由来・歴史・意味

 

土用の丑の日に、うなぎを食べるのは、
こんな由来がありました。

 

江戸時代に、発明家で有名な平賀源内と言う人がいて、
その人にうなぎ屋さんが

 

「夏の時期、うなぎは痩せ細って売れないんだよねぇ!
源内さん、なんとかしてください!」

 

と頼んだところ源内は、少し考えて、ある紙を渡しました。

 

その紙には「土用丑の日」と書かれていて、その紙を
店先に貼りだした所、店は大繁盛、そうして他の店も
真似をする事になりました!!

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土用の丑の日に、うなぎを食べると精がつく
言われていた事を、源内は知っていたかは
分かりません!!

 

しかしこのようにして、庶民の間に広まったのでした!!
現在でもこの時期に、うなぎを食べる事は、栄養面でも
良い事とされいるんですよね~(^^

 

うなぎの効能

 

ここでは、うなぎの効能について紹介していきますね(^^

うなぎはビタミンB1が豊富で、疲労回復効果が
あります。その他にも、ビタミンA、B2、D、Eさらに
カルシウムと言う、まさにスーパー健康食品!!

 

脂が多い、と言うイメージがあるかも知れませんが、
その脂はほとんどが不飽和脂肪酸で、EPA、DHA
といったものなのです!!

 

ですから夏の暑い時期の、胃腸が弱る頃にうなぎを
摂ることは、体にもとっても良いことなんです(^^

 



 

食べ合わせが悪いってあるの?

 

食べ合わせの悪い食べ物として、梅干し
挙げられていますが、これはまったくの嘘!!

 

梅干しと一緒に摂っても大丈夫!!

 

食べ合わせると良いものとして、ビタミンCを
補充するものを一緒に摂ると、肌の新陳代謝や
免疫系の効果があります。

 

さらに

  • ヤマイモなどと一緒に摂ると、疲労回復効果
  • 唐辛子をかけて食べると、神経痛などの防止
  • ネギなどと一緒に食べると、冷え性改善

などの効果があるんです(^^
いやいやなんとも、すごい食品なんですね!!

 

最後に

 

いかがだったでしょうか?

 

今年の暑い夏も、うなぎの絶大なるパワーを頂き、
快適で健康的な夏を、過ごしていきたいですね!!

 

 

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