お彼岸はいつ?意味は?春と秋の違いは?

 

あなたの家庭では、お彼岸にお墓参りしています?
そういえば、お彼岸の期間っていつなんでしょう?!

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そしてお彼岸に期間は、何故お墓参りをするのでしょう?
お彼岸が近づき、ふと疑問に思ってしまいました・・・
なので今回は、そのお彼岸について紹介していきますね!!

 

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ところで、私はお彼岸にお墓参りを、ここ五年していない
ことに気がつきました。改めて、今年は行かないと
いけないと、思い直した次第です(^_^;)

 

お彼岸の期間

 

お彼岸の期間は、いつからいつまでなんでしょうか?
とその前にまずは、お彼岸の説明をしなければいけません。

 

お彼岸とは、春分の日と秋分の日を中日として、
その前後3日のことを、言うんです!!
つまり

  • 中日の3日前を彼岸の入り
  • 3日後を彼岸明け

と言い、この期間をお彼岸と言います。

春分の日と秋分の日は毎年変わりますから、
当然お彼岸も、日にちが変わる事になります。
2015年~2019年までのお彼岸は、以下の通りです。

 

春彼岸の入り 春分の日(中日) 春彼岸の明け 秋彼岸の入り 秋分の日(中日) 秋彼岸の明け
2015年 3月18日 3月21日 3月24日 9月20日 9月23日 9月26日
2016年 3月17日 3月20日 3月23日 9月19日 9月22日 9月25日
2017年 3月17日 3月20日 3月23日 9月20日 9月23日 9月26日
2018年 3月18日 3月21日 3月24日 9月20日 9月23日 9月26日
2019年 3月18日 3月21日 3月24日 9月20日 9月23日 9月26日

毎年微妙ですが、変わっていますね。
中日は祝日になるので、やはりこの日に
お墓参りする人が多いですね(^^

 

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お彼岸の意味、なぜこの日にお墓参りするのか?

 

お彼岸とは、どんなの意味なんでしょう?
彼岸とは、元々仏教用語!!

 

六波羅蜜と言う修行をしておけば、精神を養い
人生をキチンと生きることができて、極楽浄土へ
行けると言うものです。

 

さらに、お彼岸は太陽が真西に沈む事から、
この太陽を礼拝すると、極楽浄土へ行けるとの
考えからもきています。(西方浄土と言います。)

 

そして日本では、古来より作物の豊作を願う時と、
作物の豊作を祝った時に、先祖を供養して
お祈りする事をしていました。

 

これらの考え方が変化して、合わさり
春分の日と秋分の日にお墓をお参りして、
先祖を供養すると言う考え方が、広まりました。

 

奈良時代からそれは始まり、江戸時代には
民衆に広まった風習なんです(^^



春と秋の意味の違い

 

春と秋の彼岸の意味に、違いはあるのでしょうか?
祝日法では、このように規定されております。

 

春分の日は「自然をたたえ生物をいつくしむ日」です。
秋分の日は「祖先をうやまい亡くなった人をしのぶ日」です。

 

彼岸にするお墓参りの意味は一緒ですが、

  • 春は作物の豊作祈願
  • 秋は豊作に感謝する

と言う意味合いが強いようです。
両日とも、昼と夜の時間も一緒で、その先祖を
供養すると言う意味では一緒です。

 

最後に

いかがだったでしょうか?お彼岸の意味が、
理解出来たのではないでしょうか(^^

 

お彼岸には、実はこのような意味もあるんです。
それは、

お墓を掃除をしないといけないので、定期的に
お墓参りをしましょうね(^^

と言う意味合いも、められているんです!!

ということで、今年は私もお彼岸に、お墓参りを
しなければならないと、改めて思いました(^_^;)

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