立秋はいつ?意味は?由来は?

 

何気なく、8月のカレンダーを見ていると
立秋」と言う文字がありました。これなんなのでしょう(^_^;)
まだ、夏なのに秋・・・ちょっと違和感を感じますよね~!!

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なので、何にでも興味を持ちたがる当サイト管理人が、
「立秋」について色々調べてみたんです!!
そうしたら、「立秋」には、様々な深い意味や由来がありました(・∀・)
 

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今回は、そんな立秋についてご紹介していきますね!!
どうぞ最後までゆっくりとご覧下さい(^^

 

立秋っていつなの?

 

まずはじめに立秋っていつなのって思いますよね?
ちなみに2015年の立秋は、8月8日です。

 

これまでの立秋のほとんどは、8月7日か8月8日です。
これも、算出方法があり、西暦年数を4で割った余りに
よって決められているんです!!

 

そのほとんどがこの両日ですが、1915年には8月9日、
2072年からは8月6日という日も出てきます(´・∀・`)ヘー

 

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立秋の意味や由来

 

立秋の意味は、この日から「暦の上では秋ですよ
と言う意味です。そもそも、太陽の角度によって、
暦というのは作られていました。

 

これが、二十四節気と呼ばれるもので、代表的なものに

  • 太陽が一番高い位置を通る「夏至
  • 一番低い位置を通る「冬至
  • 太陽黄経(太陽の通り道)が180度の位置を「秋分

と言います。

 

立秋はこの夏至と秋分の間にあり、太陽黄経135℃の日の
ことを言うんですね(^^ また、期間としての意味合いもあり、
この日から、処暑前日までの期間をことを立秋とも言うんです!!

 

ではここから由来です(*≧∀≦*)

 

この24節季というのは元々中国から伝わったものです。
中国では、太陽黄経により、季節を決めていた為、
四季の感覚がちょっと日本と違っているんです。

 

立秋は、この頃から「秋を感じ始める頃」と言う
意味から出来ています。

 

中国は、大陸である為に、「日射の影響を気候に受けやすい」
というのが特徴です。日本は、周囲を海で囲まれている為に
「海水温の影響を気候に受けやすい」と言う、違いがあります。

 

中国の方が、気候に関しては季節感が早いのです。
ですから、暑い盛りに立秋と言うのはちょっと日本人が
違和感を覚えるのは、当たり前かもしれません。

 



 

ちなみに、この時期までに出すお手紙を暑中見舞い、
立秋を過ぎてからは、残暑見舞いとなりますので
注意しましょうね。

 

暦の上では秋ですが、まだまだ暑いですね」と言う感じで
残暑見舞いを書くのは、この立秋があるからなんです(・∀・)

 

最後に

 

いかがだったでしょうか?

 

日本ではこの立秋の時期が一番暑い
されています。

 

夏真っ盛りに、立秋とは少しおかしな感覚もしますが、
立秋の意味を知る事で、少しは涼しい気分になって
いただけたら幸いです(^^

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